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毎年、ハリウッドのトップスターが集う Madonna主催のオスカーアフターパーティ。 今年、その華やかな夜に KIMONO SK のカスタムデザインが登場しました。 そして、さらに特別な瞬間を演出したのが、ロック界の伝説 ミック・ジャガー との共演。 世界的なアイコンたちがKIMONO SKのデザインを纏い、伝統とモダンが融合する唯一無二のスタイルを披露しました。 KIMONO SKが創る、新時代の着物ファッション KIMONO SKは、日本の伝統工芸とハイファッションを融合 させ、特別なシーンにふさわしい洗練されたデザインを提供しています。 今回Madonnaが着用したスタイルは、着物の持つ気品と現代的なエッジが融合し、オスカーの夜に新たなインパクトを与えました。 着物は文化を超えて世界へ Madonnaのオスカーアフターパーティでの装いは、着物が時代と文化を超えて、 世界の舞台で輝くことを証明しています。 KIMONO SKは、これからも日本の美を守りながら、新たなスタイルを創造し続けます。 伝統を纏い、新たな時代へ – KIMONO SK 📸 オーダーメイド、レンタルは下記をクリック
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LAオペラの『マダム・バタフライ』公演に、KIMONO SKの押元須上子と寺内健太郎が着物スペシャリストとして参加しています。この美しいオペラは、9月21日から10月13日までLAダウンタウンのDorothy Chandler Pavilionで行われます。
二人は着物の着方や基礎知識のレクチャーに加え、オペラの歌手やコーラスに着物を着た際の歩き方や立ち振る舞いを指導しています。 LAオペラのクルーが私たちが出版した着物に関する本をすでに購入していたことを知り、大変嬉しく思います。この本は、着物や着付けを学ぶのに非常に有効なガイドとして高い評価を受けています。 是非この魅力的な公演をご覧ください。 チケットのご購入はLAオペラの公式サイトをご覧ください。 本の詳細はObi Musubiをご覧ください。 はじめに
ジャコモ・プッチーニの感動的な物誦「マダム・バタフライ」は、愛、犠牲、裏切りの物語で、百年以上にわたり世界中の観客を魅了し続けています。このオペラの視覚的な魅力の中心には、押元須上子による変革的な衣装デザインがあり、伝統と情感を融合させながら、このクラシックなオペラに新たな命を吹き込んでいます。 「マダム・バタフライ」の本質 日本の長崎を舞台に、アメリカ海軍将校に痛恨の恋をする若い芸者、蝶々夫人の物語を描いています。衣装は、登場人物の文化的および感情的な旅を反映し、日本の伝統衣装の真実性を表現するとともに、キャラクターの心情を象徴しています。 押元須上子の衣装デザイン 着物スペシャリスト兼衣装デザイナーとして知られる押元須上子は、「マダム・バタフライ」においてその専門知識を発揮しています。伝統的な日本の美学と現代的な感覚を融合させる彼女のデザインは、蝶々夫人のキャラクターの変遷を巧みに表現しています。 正確性とディテールへのこだわり 押元によってデザインされた各衣装は、歴史的な正確さと文化的な真実性に注意を払って作られています。蝶々夫人の若々しい無邪気を象徴する鮮やかな着物から、彼女の絶望を表す暗いトーンまで、衣装はそれ自身で物語を語っています。繊細なテキスタイルとアクセサリーへのこだわりは、オペラの感情的な影響を強化する物語性の道具として機能します。 バイリンガル制作で体験する「マダム・バタフライ」 英語と日本語のバイリンガルで演じられるこの「マダム・バタフライ」の特別な制作を是非ご覧ください。二つの言語で行われるパフォーマンスは、物語の伝達を強化し、文化的な障壁を越えて、より広い観客にこのオペラの深い感情的な風景を探求する機会を提供します。オペラファンはもちろん、この芸術形式に初めて触れる人々にとっても、視覚的にも感情的にも刺激的な体験が約束されています。 「マダム・バタフライ」の衣装デザインを通じて、押元須上子はオペラの魂を見せてくれます。彼女の仕事は視覚的な風景を豊かにするだけでなく、物語の感情的な核への観客のつながりを深めます。伝統的な芸術と現代のデザインが押元の手によってどのように融合しているかを見るために、パシフィック・オペラ・プロジェクトのこの普遍的な作品の最新の演出をぜひご覧ください。 チケット情報: Pacific Opera Project 今週2つの記事が掲載されました。 LA Times: https://www.latimes.com/entertainment-arts/story/2024-06-06/los-angeles-opera-industry-pacific-opera-project-operafest-la Parterre: https://parterre.com/2024/06/05/speaking-of-tradition/ 皆さん、こんにちは!KIMONO SKの世界へようこそ。 本日は、特別なストーリーを皆様にご紹介したいと思います。 それは、弊社の代表である押元須上子が、ディズニーが手掛ける大型時代劇『SHOGUN』で着物スペシャリストとして重要な役割を果たしたお話です。 押元須上子は、長年にわたり日本の伝統衣装である着物の専門知識と技術を磨き続けてきました。その豊富な経験が認められ、『SHOGUN』の主演、プロデューサーである真田広之さんから特別に彼女のスキルを活かしてもらいたいとのオファーがありました。このプロジェクトでは、彼女が着付けの指導、役者さんのフィッティング、コンサルティング、そしてシーンごとの衣装の調整を行い、作品のリアリズムと美的質を高めるために尽力しました。 『SHOGUN』は、日本の美しさだけでなく、武士の時代の複雑な文化や生活様式を世界に向けて正確に表現することを目指しています。押元須上子の専門的な知識と情熱が、この壮大な物語の信憑性を一層深めることに大きく貢献しました。 着物一つを取っても、その素材選びから色、柄の配置まで、すべてにおいて緻密な計画とこだわりが必要です。押元須上子は、これらすべての要素を見事に調和させることで、キャラクターたちの背景や性格を表現するのに一役買っています。彼女の手によって生まれ変わった着物は、ただの衣装ではなく、それぞれのキャラクターの物語を語るための重要なツールとなっています。 私たちKIMONO SKは、押元須上子のような才能あるスペシャリストがチームの一員であることを大変誇りに思っています。彼女の仕事を通じて、日本の伝統文化が世界中の人々に正しく理解され、愛されることを心から願っています。 『SHOGUN』の制作に関わるすべての方々に感謝するとともに、これからも押元須上子の活躍をどうぞご期待ください。 真田さんと衣装デザイナーのカルロスさんとのオフショット
昨年の話になりますが、投稿し忘れていたので今頃のアップになります。 2019年4月にオペラの衣装デザインをしました。 衣装デザイナーは押元須上子です。 お話の舞台は日本の長崎。ご存知の方も多いかと思いますがプッチーニの蝶々夫人です。 一幕と二幕に分かれており、第一幕の見せ場の写真を添付しました。 舞台上に約40名のコーラスが勢揃い、主演の蝶々さんを盛りあげます。 傘を手配したのは私たちではないのでお許しくださいませ。 YouTubeを通して世界中にライブ配信されました。 オペラは通常イタリア語で公演しますが、今回は英語と日本語ですw アメリカ人役は英語、日本人役は日本語で歌います。 休憩を含めて3時間ぐらいありますが、お楽しみください! The American Prize(アメリカ賞?)にノミネートされました!
https://theamericanprize.blogspot.com/2020/02/semi-finalists-opera-companies-2019-20.html?fbclid=IwAR0wCsNGttxM16Gl35easnc1ClwnAjCfSt4EXm4QLKrFbc0MVoeTdNIy55U Los Angeles Timeでも紹介されました! https://www.latimes.com/entertainment-arts/story/2020-03-25/coronavirus-what-to-watch-online-streaming-petersen-automotive-met-opera?fbclid=IwAR0GPZCaRf1U_8vKU8plYP0DYjzdBqM7igAjO0YzbWN7mAxNnq8ZU4x6hj8 4/9/2020 3月25日に水雲の新しいCDが2枚同時発売されました。 衣装デザインは押元須上子、ジャケットカバーの撮影をしたのはKentaro Terraです。 こちらの2枚です! ブログにはアップしていませんでしたが、水雲の衣装はデビューから全て押元がデザインしています!
今までの衣装の写真をアップします。 3/19/2020 平素よりKIMONO SKをご利用いただき、誠にありがとうございます。
急ではございますが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を受けまして、当社ではフォトスタジオの臨時休業を決定いたしました。 お電話、メールでのお問い合わせは通常通り受付中です。 誠に勝手ながら下記期間は、臨時休業とさせていただきます。 皆様にはご不便をお掛けしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。 【期間】 2020年3月19日〜5月15日 また、期間経過後の営業につきましては通常営業の予定ではありますが、社会情勢を踏まえて期間を延長、または時短営業する場合があります。変更時は改めてお知らせいたします。 KIMONO SK お問い合わせ先 (818)646-8088 / [email protected] 2/27/2019 押元須上子が着物スペシャリストして参加したテレビドラマシリーズ
ウェスト・ワールド シーズン2 エピソード5「あかねの舞」が なんと2019年度衣装デザイナーズギルド賞でファンタジー・フィクション部門を受賞しました! 主演のタンディー・ニュートンさんもこのシリーズでエミー賞主演女優賞を受賞しています。 4月6日から公開のオペラ「蝶々夫人」の衣装デザインを押元須上子が担当いたします。 ロサンゼルスの後はテキサス州ヒューストンでも公演いたします。 詳細はPacific Opera Projectのウェブサイトをご参照ください。 www.pacificoperaproject.com/madamabutterfl 当社フォトグラファーKentaro Terraがポスターを撮影いたしました。
2/7/2019 UCアーバイン大学の衣装デザイン専攻の生徒さんのために当社オフィスで着物レクチャーを行いました。 衣装デザイナーで着付け講師の押元須上子が、普通の着物と芸者の着物の違いや、着物の衣装デザインをする上で大切なことを説明しました。 1人でも多くちゃんとした着物の知識を持った衣装デザイナーが増えると嬉しいです。 着付けデモンストレーションで振袖と打ち掛けを着付けました。
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